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東京オリンピックの表彰式の衣装がダサいし韓国っぽい?メダル授与の画像も

2020年夏予定だった東京オリンピックが、ついに2021年7月に開幕されました。

しかし、その表彰式の衣装がダサいし韓国っぽいと話題になっています。

では、実際にメダル授与の画像を確認してみましょう。

東京オリンピックの表彰式の衣装がダサいし韓国っぽいと話題!

東京オリンピックが2021年7月23日から開催されました。

その表彰式での衣装がダサいし韓国っぽいと話題になっています。

では、実際どうなのか表彰式の衣装を画像で見てみましょう。

【画像】東京オリンピックの表彰式の衣装

こちらの画像が話題となっている東京オリンピックの表彰式の衣装です。

こちらは衣装の正面からの画像です。

こちらは衣装の横側からの画像です。

着やすそうで軽そうな衣装ですが、様々な意見も上がっています。

【画像】韓国のチマチョゴリ

先程の東京オリンピックの表彰式の衣装がダサいし韓国っぽいと話題でした。

実際に、韓国の民族衣装のチマチョゴリの画像はこちらです。

引用元:https://www.yumeichiba.jp/

 

また、東京オリンピックの表彰式の衣装とチマチョゴリを比較画像はこちらです。

左側:東京オリンピック表彰式の衣装
右側:韓国のチマチョゴリ

確かに羽織の雰囲気が似ていますね。

これには、日本人らしくないデザインだという声もありました。

https://twitter.com/ayane_cocoro/status/1413720044710752259

このようにSNSでは批判的なコメントもありました。




東京オリンピックのメダル授与の衣装について

東京オリンピックのメダル授与の衣装が韓国っぽいという意見も多くありましたが、実はこちらの衣装には日本を重んじたポイントもあります。

そこで、ここからはメダル授与での衣装の特徴を紹介していきます。

メダル授与の衣装の特徴とは?

このメダル授与の衣装のイメージや特徴としてはこちらです。

「新しい礼服」をコンセプトに、「かさね」「おり」「結び」「染め」といった和装の伝統技術を取り入れつつ、暑さ対策など洋装の機能性を兼ね揃えたデザインに仕上げた。

資源の有効活用のため、素材にはリサイクル繊維を採用。メダルトレイは伝統的な扇子がモチーフとなっており、ベースカラーにはコアグラフィックス「藍」の最も深い色目を採用し、表彰台や衣装との調和を意識した。

引用元:https://www.fashionsnap.com/

まずコンセプトとしては新しい礼服を意識されているようで、表彰式の時に邪魔にならないように調和した色合いとなっているようです。

衣装はリサイクル繊維を元になっているようで、資源の有効利用を表現しています。

衣装のデザインのポイントはこちら

また衣装のデザインに関しては以下のポイントが備わっています。

衣装のデザイン
  • 和装の伝統技術を取り入れる
    (かさね、とり、結び、染め)
  • 暑さ対策で洋装の機能性を兼ね揃える
  • ベースカラーにはコアグラフィックス「藍」の最も深い色目
  • メダルトレイのモチーフは伝統的な扇子

ダサいし韓国っぽいと話題のメダル授与の衣装ですが、様々なこだわりがありましたね。

ちなみに、パンツかワンピースかは自身で選ぶことができるそうです。

衣装のプロデュースは山口壮大!

また、メダル授与の衣装をデザインしたのは山口壮大さんです。

引用元:https://olympics.com/

名前:山口壮大(やまぐみそうた)
生年月日:1982年
出身地:愛知県常滑市

最終学歴は、文化服装学院ファッション流通専門課程スタイリスト科卒業(第22期学院長賞受賞も)しています。

2006年よりスタイリストやファッションディレクターとして活動を始めます。

特徴としては、和服などの日本の伝統文化と、モードやストリートファッションなどのポップカルチャーを融合させたようなデザインを提案しています。

まとめ

ようやく開催された東京オリンピックですが、表彰式の衣装がダサいし韓国っぽいという声がありましたね。

実際にメダル授与の画像を確認すると、賛否両論な意見が出るのもわかりますね。

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