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【私たちはどうかしている】真犯人は誰?黒幕の予想とネットの声も!

安藤なつみさんの原作漫画がもとのラブミステリードラマ「私たちはどうかしている」が2020年8月から放送され、横浜流星さんや渡辺美波さんなどが出演されています。

ドラマで、15年前に起こった「光月庵」の当主殺害事件の真犯人は一体誰なのか気になりますよね!

そもそも当主の死は事件だったのか?それとも事故だったのか?様々な予想がネットの声でも上がっていました。

今回は真犯人の黒幕について独自の予想をしていきたいと思います。

では、「【私たちはどうかしている】真犯人は誰?黒幕の予想とネットの声も!」についてお送りしたいと思います。

【私たちはどうかしている】真犯人は誰?

このドラマは、浜辺美波さん演じる花岡七桜と横浜流星さん演じる高月椿が、それぞれの思惑をもって結婚する事で物語が動き始めます。

始まりは、15年前に「光月庵」で起きた当主殺害事件です。

そしてその事件の殺人犯に仕立てられた七桜の母の百合子。

そんなことをした黒幕が気になりますよね。

真犯人はいったい誰なのでしょうか?

15年前の事件とは?

ここで15年前に「光月庵」で起きた事件について振り返ってみたいと思います。

創業400年の歴史を誇る金沢の老舗和菓子店「光月庵」の当主の樹が刺されて死亡するという事件が起こりました。

第一発見者は樹の息子の椿で、椿は血まみれの顔で和菓子職人である七桜の母の百合子が殺害現場から立ち去る姿を見たと証言しています。

その証言で百合子は殺人犯として捕まってしまいます。

しかし、百合子は「私は殺していない」と否認し、その後刑務所で亡くなっています。

母の無実を晴らすため、七桜は真相を暴くと誓い、高月家へ近づきます。

真犯人は誰?

では、一体真犯人は誰なのでしょうか?

ドラマの原作である漫画でも、真犯人はまだ分かっていませんでした。

漫画では、少しずつ事件についての状況を解明されていますが、まだまだどんな展開になるかわかりません。

また、ドラマでは原作の漫画と同じあらすじになるのか、また違うオリジナルストーリーになるのかにも注目です。

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【私たちはどうかしている】真犯人・黒幕の予想!

では、ドラマ「私たちはどうかしている」で樹を殺害した真犯人・黒幕について独自の予想をしていきたいと思います。

※個人的意見を含んでいます。

樹を殺害した真犯人ですが、百合子が犯人じゃなければ、殺意があるのは樹と百合子の不倫?に腹立てた今日子ではないかと思います。

また、今日子は七桜に「必ずあの女と同じ目にあわせてやる」とも発言しています。

しかし、今日子にはアリバイがあります。

では、一体誰が???

それは、多喜川の父(山﨑育三郎さん演じる多喜川の父、椿の本当の父?)です。

実は、多喜川薫の父親は原作の漫画では登場しないので、その存在はベールに隠されています。

当時、今日子のことが好きだった多喜川の父親が、今日子に依頼されて夫を殺害した可能性もあるかと思います。

なので、黒幕は今日子真犯人は多喜川の父なのではないかと予想してみました。

不倫だけでもドロドロしていますが、この真犯人・黒幕の予想が当たれば、更になんともドロドロな展開になってしまいますね。

でも、これが一番しっくりくる気がします。

もう今後の展開がどうなるのかドキドキですね!

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ネットの声

では、ドラマ「私たちはどうかしている」の真犯人や黒幕についてネットでの反応を見ていきたいと思います。

真犯人や黒幕を予想されていたり、わからないと言った声もありました。

まとめ

以上、「【私たちはどうかしている】真犯人は誰?黒幕の予想とネットの声も!」でお送りしました。

樹殺害の真犯人について、原作の漫画でもまだわかっていないようでした。

真犯人や黒幕について独自の予想としては、

  • 黒幕:今日子
  • 真犯人:多喜川の父

しかし、どうなるのかわからないので、今後の展開が楽しみでドキドキです!